南のクライアント体験記 その3

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こんにちは !

カウンセリングルームすのわ・臨床心理士の南です。

今回は、前回に引き続き、『南自身の病院受診体験』についてお伝えします。

前回では、初診当日の様子をお伝えしました。

さて、2回目の通院は、どんなことが起きたのでしょうか??

【この記事を読んで欲しい人はこんな人】 

・病院受診を迷っているADHDの当事者の方・ご家族の方

 ・一度病院受診をしたものの、納得・安心できずにいるADHD当事者の方・ご家族の方

『どうですか?』という問いかけ

『初めて』と『2回目』の違いは、大きいですね!

病院への行き方、道中の雰囲気、どこにどんなスタッフがいるか。

これが頭に入っているだけで、前回よりも不安が下がり、安心して行けました。

今回は、問診、血液検査の結果のフィードバック、パフォーマンスをみる検査をしました。

自分もよくカウンセリングで用いますが、前回から今回までの間についての生活を問いかけるワードに、『どうですか?』があります。

いざ自分が問われると、頭の中に言いたいことやイメージはいっぱいあるものの、『何を話したらいいか』と慌ててしまいました。

結局、『困ったこと(やるべきことがすすまなかった)』と『うまくいったこと(友達とジムにいったら、脳が活性化した)』を伝えましたが、終わってから『何を話すか、準備してくればよかったな』と思いました。

http://www.freedigitalphotos.net/

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そして、慌てながら話したことに対して、医師は、“共感”をしてくれ、自分はとても安心しました。これによって気づいたのは、診察室で何かを話すとき、『こんなことを言って怒られるのでは、笑われるのでは』という不安が心の根底にあることです。

このことを、カウンセリングの場面でも、肝に銘じようと思いました。

自分の血からみえてくるもの

恥ずかしい話ですが、自分は、血を見るのが苦手で、採決場面では、注射や採った血液からも思わず目を逸らしてしまいます。

そんな自分にとって、“血液検査”は、自分が直視できない血を分析し、その結果から摂るべき栄養素を教えてくれるという、非常にありがたいサービスです。

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 今回は血液検査の結果から、『副腎疲労がみられる』『ビタミンBとCのサプリを摂ってみては』という具体的なアドバイスを受けました。

このように、目に見える症状や内面の辛さだけでなく、“身体”もアセスメントのターゲットとなり、『薬ではなく、まず自分に合ったサプリを』という医師の姿勢に、信頼感を覚えました。

 ちなみに、病院を出てから家まで帰る間に、早速、インターネットで指定されたサプリを購入し、毎日たのしんで摂っています!(参考までに、下記に載せています)

脳トレみたい??

診察後に、パソコンをつかった検査をうけました。これは、一時期自分もハマっていた『脳トレ』のようなもので、前頭葉が担っている『注意・選択・行動抑制』などのパフォーマンスをみる検査だと思います。

受けた率直な感想としては、『間違っちゃいけない!』と思いつつ『ミスしちゃった』ということの連続で、検査時間をとても長く感じました。

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 その後、自分で希望したこともあって、病院と提携している脳スタジオにて、脳波のモニター検査をしてもらいました。これは、頭にヘルメットのようなものをかぶり、10分ほどその場で静止しているものです。

電極のついたヘルメットを被ってみると、冷たくて頭がヒヤッとしました。1回目の検査では、接触が悪かったようで正確にとれず、2回目をうけて終了しました。

どちらの検査も、どのような結果となるのか、次回の通院にワクワクしています。

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