発達障害・グレーゾーン関連イベント紹介*第二回風穴プロジェクト 『当事者と共に考える経営』*

カウンセリングルームすのわの南です。

ADHD交流会でお世話になっている

OMgray事務局 発達障害グレーゾーン支援団体 さん

から興味深いイベントの情報をもらったのでお知らせします。

発達障害・発達障害グレーゾーンの人が生きやすくなるためには、自助努力だけでは限界があります。

働く現場である会社側との相互理解が大切であることには深く共感します。

以下のタイトルにピンと来た方は是非参加ください。

第二回風穴プロジェクト 『当事者と共に考える経営』*

~発達障害・グレーゾーンの当事者も直面するテレワークから見えてくる 新しい働き方の在り方とは~

申し込みはこちらのコクチーズのページから

中小企業家同友会関係者の方は神奈川中小企業家同友会ダイバーシティ委員会のイベントページからお申込みください。https://kanagawa.e-doyu.jp/s.event/

※以下「当事者」とは「発達障害」「発達障害グレーゾーン」を指します。 

【テレワークに対する声を集めて理解ある経営者に届けるため事前アンケートにご協力ください(参加されない方でも回答可能です)】

◆就労する発達障害(グレーゾーン含む)テレワークアンケート

①オープン就労用
https://forms.gle/FbEvZeWhRmv2zX928

②クローズ就労用
https://forms.gle/t5hsdQtsQiYRUSRN6

〜発達障害・グレーゾーンの当事者も直面するテレワークから見えてくる新しい働き方の在り方とは〜

1.企画趣旨

神奈川県中小企業家同友会ダイバーシティ委員会と自分プレゼンテーション事務局のコラ ボレーション企画

2019 年 8 月に「第一回風穴プロジェクト」を開催し、経営者50名・発達障害当事者50 名の計100名の参加者が集まり大成功となり、当事者と企業の相互理解の壁に風穴が空きました。 2020 年 8 月もコンセプトは「相互理解」を掲げて、コロナ禍でテレワークという新しい働き方を当事者と経営者で共に考えます。

2.テーマは『テレワーク』!

昨今のコロナウィルス禍により、働き方が大きく変わりました。身近な例だと「テレワーク」で あり、企業で働く発達障害・発達障害グレーゾーンもテレワークに直面して働きやすくなったこと、働きづらくなった部分があります。当事者がテレワークの働き方の考えをプレゼンテーションし、グループ議論を通して経営者と多様な働き方を実現するために相互理解を深めます。

3.概要

毎回大好評を博している「自分プレゼンテーション」ですが、「風穴プロジェクト」と称して中小企業 の経営者の方々と発達障害当事者とで交流を行うこととなりました。
普段の自分プレゼンで、「自己受容感」 と「自己肯定感」を高め居場所を見つけた当事者達。今度はその思いを、障害者雇用を積極的に行いたい経営者の方と話し合ってみませんか?
発達障害とは何か?発達障害があるゆえの困り事とは?そして発達障害の 無限の可能性について、経営者の方に伝えるチャンスです。
このプロジェクトを通して多様な働き方を経営者と当事者で議論し、ともに社会に「風穴」を空けましょう!

〜経営者 50 名+当事者 50 名=社会に風穴を開ける〜

【募集の背景】
ダイバーシティ委員会は中小企業経営者のための学びの場です。本企画はその勉強会「例会」の一つです。
歴史ある活動ですが、今回自分プレゼンテーション事務局と共同開催のため
オーディエンスとして発達障害(グレーゾーン含む)の当事者の聴講者50名を公募します。※簡単なグループワークもあります

【参加について】

参加費:当事者は無料

Zoomについて:顏出しは強制ナシ。アイコンでニックネームの参加可能。

ルール:No,否定、No,批判。誰の意見も否定してはいけません。

注意:お申し込み後、後日URLを送付します。PCからのメールが必ず受け取れるメールアドレスを申し込み時に指定してください。メール配信できないメールアドレスの方は事務局でキャンセルさせていただきます。

キャンセルは三日前までに:参加枠が限られています。参加したい他の誰かのためにキャンセルはお早めにお願いします。

【詳細】

・日時
2020/9/27 (日) 14:00~16:15 (開場:13:50 /完全退室:16:30)

・会場
Zoomで開催

・タイムスケジュール
13:50 開場
14:00 オープニング&アイスブレーク

14:25 報告①(一人目のプレゼンテーション)

15:00 休憩

15:05 グループ議論①

15:20 報告②(一人目のプレゼンテーション)

15:50 グループ議論②
※グループ議論では経営者と当事者が同じ席に付き、グループワークを行います。お互いの立場の相互理解のチャンスです。
16:10 座長まとめ

16:15 クロージング (16:30完全退室)

【報告内容】
〇司会進行 : 青池 昌道(川崎若者就労自立支援センター ブリュッケ)/
ココペリ(任意団体Locopelli代表 )

〇座長 : 田中博士(株式会社まちふく代表取締役) / オム(任意団体OMgray事務局代表)

〇報告者①:一色宏治さん
 神奈川県内のIT企業でシステムエンジニアとして勤務。一つの会社に
15年以上正社員として活躍する一方、人知れずADHDとASDの発達障害特
性に苦しむ。発達障害を「自己分析のツール」として捉え、当事者ならでは
の視点で発達障害の特性と対策を分析し社会に伝えている。

〇報告者②:トキオさん

○発達障害を抱える当事者から就労特にテレワークする上での 
 ①困ったこと
 ②サポートしてほしいこと
 ③テレワークでよかったこと、貢献できることなど プレゼンテーションします。
報告を聴き「テレワーク」をキーワードに”多様な働き方”を経営者と当事者で考えましょう。

注意:登壇者2名は勇気を出して、ご自身の経験やご自身なりの考えを語っていただきます。「こうすれば当事者がテレワークで成功できる」といった結論を発信する場ではございません。参加者のより良い多用な働き方は参加者の職場一つ一つで異なります。プレゼンテーションを聴き、参加者一人一人がご自身の現場に持ち帰りヒントにしてください。

〇グループ議論
プレゼンターからの報告を聴いて、思ったことや考えたこと
自身のテレワークを含む働き方で思っていること、考えていること、経営者に聴いてみたいこと。島に分かれてグループ議論を行います

 
【風穴プロジェクトに向けて代表の想い】 https://note.com/omgray/n/nf0e8fa5f42c5

自分プレゼンテーション事務局はOMgray事務局とLocopelliの協働事務局です。「自己発信」をコンセプトに誰もが自分をプレゼンテーションできる場として「自分プレゼンテーション」をボランティアで開催しています。

OMgray事務局 発達障害グレーゾーン支援団体
https://smart.reservestock.jp/menu/profile/23160

Locopelli 発達障害コミュニティ
https://locopelli.jimdofree.com/

Zoomを利用したオンライン開催。パソコン、スマートフォンがあればどこからでも参加できます。

・zoomはPCやスマホから利用できます。接続についてはこちらに詳しくあります。
https://zoomy.info/manuals/sanka/#pc

申し込み完了しますと、後日メールが送信されます。メール内から接続可能です。
 
Zoomの使用が初めての方はあらかじめ、Zoomアプリの設定をお願いします。
以下に設定方法がありますので、事前にご覧ください。
https://kokuchpro.zendesk.com/hc/ja/articles/900000967483

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