メディア掲載:【ADHDと運動】ADHDの大人が在宅ワークでついサボってしまう理由…「何もしないまま夕方に」強い自己嫌悪と焦り

こんにちは!

足立区北千住カウンセリングルームすのわの臨床心理士・公認心理師の南です。

「現代ビジネス」に寄稿させていただきました。

ADHDの大人が在宅ワークでついサボってしまう理由…「何もしないまま夕方に」強い自己嫌悪と焦り

https://gendai.media/articles/-/163568

今回の記事のメインのテーマは「ADHDと運動」についてです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「やらなきゃいけないのに、今日もできなかった」

在宅ワークでパソコンは開いたのに、気づけばSNSやニュースを見てしまい、夕方になって強い自己嫌悪――そんな経験はありませんか?

それは“怠け”ではなく、ADHDの脳の特性かもしれません。

ADHDの人は「始める」「止める」「切り替える」といった実行機能にエネルギーが必要で、やる気の問題とは別のところでつまずきやすいのです。

そこで注目されているのが「運動」。

運動は脳の血流を増やし、ドーパミンやノルアドレナリンを活性化し、前頭前野の働きをサポートします。

大切なのは、気合で頑張ることではなく、まず体を少し動かすこと。

5〜10分の足踏みや散歩でも十分です。

やる気を出そうとする前に、とにかく動く。

その小さな一歩が、脳のスイッチを入れるきっかけになるかもしれません。

 
新着記事

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です